
串カツってわくわくしませんか。
大阪の二度づけ禁止、子供の頃の縁日の屋台。
なぜか夏を思い出します。
ビールに合うからかもしれませんね。
ただ厚みのあるお肉に火を通すのが大変……という声もあるかもしれません。
今回はそんな串カツを一工夫して、揚げ具合を気にせずに作れるレシピで作ります。
ポイントは豚肉のブロックを下茹ですること。
こうしてしっかりと火を通したお肉を煮汁の中で冷まします。

あとは一口大に切って、玉ねぎと一緒に爪楊枝に。
もちろん竹串でもOKです。

てんぷら粉を水に溶いたもの、パン粉の順番で衣をつけます。
小麦粉、溶き卵、パン粉の順でもいいのですが、一人前など少量の時は卵が残ってしまうので、てんぷら粉を使うのがおすすめです。

あとはこんがり色づくまで高温で揚げていきます。
中のお肉は下茹でしてあるので、火通りは気にせず、色づけだけで大丈夫です。

衣がきつね色になったら、よく油を切ります。

さあ、ビールと一緒に!

カリッと揚がった串カツをいただきましょう。
詳しいレシピはこちらでどうぞ。
