煮込み時間最短10分!時短で作るスパイス野菜カレー

外出自粛の続く中、テレワークという働き方も一般的になりましたね。
自宅で仕事をしていると、外食ランチの楽しみはなくなりますが、手早く作って好きなものを温かいうちに食べられるのは、いい点です。

さて、本日は金曜日。
テレワーク、在宅勤務の期間が長くなる中、TwitterなどSNSで

#金曜日はカレー

なんてハッシュタグも盛り上がっていますね。
曜日感覚をなくさないように、金曜にカレーを食べる海上自衛隊の習慣をヒントにしたアイディアです。

そう、今日は金曜!

…でもカレーの用意してないな…

そんなときでも大丈夫。
基本、家にある素材で、しかも煮込み時間最短10分で作れる、時短カレーを紹介します。

■材料(2人分)
・なす…1本
・玉ねぎ…1個
・ピーマン…3~4個
・にんにく…1片
・オリーヴオイル…適量
・カレー粉…大匙2程度
・トマトペースト…小袋1
(なければピューレ…大匙2 または ジュース…1/2カップ程度)
・水…1/2カップ
・ケチャップ…大匙1
・ウスターソース…大匙1
・ご飯…お好みの量
※お鍋ひとつで作れます。焦げ付きにくいテフロンなどのお鍋がお奨めです。

具材はシンプルな野菜のみ。
お好みで鶏肉や、薄切りの豚肉、ベーコンやソーセージを加えてもOKです。

なすはサイコロ状に切り、
玉ねぎも大きさをそろえて切ります。
ピーマンは種を取り、
これもサイズをそろえて四角く切ります。
みじん切りにしたにんにくを炒めて
香りを立たせます。
まず玉ねぎを入れて、
透き通ってくるまで炒め、
茄子を入れて、少し焼き色がつくくらいまで焼きます。
茄子は油を吸うので、様子を見て
オリーヴオイルを足してください。
ピーマンを加えて全体を混ぜるようにしてさっと炒め、
トマトペーストと、
カレー粉を投入。
炒めながら全体をよく絡めます。

※トマトジュース、トマトピューレの場合は、カレー粉だけで全体を炒めて、次のステップで使用します。

水、ケチャップ、ウスターソースを入れて
さっとかき混ぜ、弱火にします。
(トマトピューレ、ジュースの場合はここで入れてください)
そのまま蓋をして10分煮込みます。

弱火なので大丈夫だと思いますが、焦げ付きそうであれば、時々蓋を取って底からかき混ぜてください。

10分煮たらこんな感じ。
全体をよく混ぜて、できあがり。

味を見てお好みで塩コショウしてください。
基本のレシピでは、ウスターソースとケチャップの味でまとめる感じです。

ご飯と一緒に盛り付けて、さあいただきます🍛

野菜のカレー煮込みといった感じに水分を少なく仕上げるので、けっこうビールのおつまみ的にもいただけます😋

煮込み時間10分で作れますが、時間のある時は早めに作って、一時間ほど休ませて、食べる前にまた少し水を足して水分を蒸発させながら温めなおすと、旨味が出て味がよくまとまります。

カレーに時間がかかるのは、火通りに時間のかかる材料(ゴロゴロお肉やにんじん、じゃがいもなど)がメインの具になる点が大きなポイント。そこを解決するのが、火通りのいい具材(今回はなす、ピーマンなど)を使うことです。お肉を使う場合は鶏肉や薄切り肉、ベーコン、ソーセージなどを使うと短時間カレーは可能です。

また、カレーに時間をかけた方が美味しいのは、じっくり煮ることで具材のうまさを引き出せることと、一度煮たあとに冷ますことで旨味が増すからです。そこを今回はウスターソースを入れることで、味の深みを出してみました。

時間がなくてもカレーってやっぱり食べたくなる時がありますよね。

そんな時に、いつもとはちょっと違うカレーを楽しんでみてください😋

トケイヤkitchen時短カレーはこちらのレシピも紹介しています。

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