欧風ビーフカレー

\#金曜はカレーの日!/

今回は先日、急に食べたくてたまらなくなって作った、欧風カレーを紹介します。

目指すのは名門ホテルや老舗洋食屋さんのスタイルです🙌

🍛材料(3~4人分)

  • 牛肩ロースブロック…400グラム
  • 牛すじ…200グラム
  • にんにく…3片
  • 玉ねぎ…1個
  • にんじん…1本
  • セロリ…1本
  • 赤ワイン…3カップ
  • 水…3カップ(煮こむ途中で減ればさらに注ぎ足す)
  • フォンドボー…小袋2
  • トマトペースト…小袋2
  • オリーヴオイル…適量
  • バター…30グラム
  • カレー粉…30グラム
  • こしょう…ひとつまみ
  • お好みのスパイス…適量(今回はクミンパウダー、コリアンダーシード、カイエンヌペパー)
まずは香味野菜を準備。
いわゆる“ミルポワ”です。
にんにくはスライス、セロリの葉は切り落として、あとはサイコロ状に切りそろえます。
お肉は今回は肩ローズブロックとすじ肉です。
市販のルウは使わず作るので、味のベースはトマトペースト、フォンドボー、カレー粉です。
オリーヴオイルでにんにくを炒めて香りが出てきたら、
セロリの葉以外の香味野菜を入れて、
焼き色がつくまで焼きます。

焼き色がつくまで焼くことで、香ばしい香りがつくようになります。
焼くときはあまり頻繁にかき混ぜず、焼き色がついたら、底からひっくり返すような感じを繰り返して、じっくりと焼くのがポイントです。

お肉を切り分けます。
肩ロースは大きめの四角にごろんと切り分けます。

煮込むうちにお肉は縮むので、ちょっと大きすぎるかなと思うくらいでOKです。
すじ肉はとろける食感と旨味のアクセントになります。
肩ロースブロックは、頬肉やすね肉のように煮込みに向いた部位に変えても美味しくできあがります。

お肉はフライパンでしっかり焼き色を付けます。

お肉自身から出る脂でじゅうぶんきれいな焼けるので、油は引かなくてOK👌

肩ロースも焼きます。
焼き色がついたら返して、
側面はお肉を立てて焼き上げます。
焼き上がったら、香味野菜と一緒に鍋に入れて、
お肉を焼いたフライパンに赤ワインを注いで、
火にかけながらヘラで旨味をこそぎ落とします。
赤ワインを鍋に注ぎ、
フォンドボー1袋、トマトペースト1袋、セロリの葉を入れて火にかけます。
沸騰したら弱めの中火に落として、1時間半ほど煮込みます。

煮込んでいる途中で水分が減ってきたら、ときどき水を足してください。

竹串を刺して、肩ロースにすっと通るようになれば煮込みはOKです。
ざるで濾して、煮汁を鍋に集めます。
煮込んだ具材の中からお肉を取り出して煮汁と一緒の鍋に戻します。
残った野菜はヘラで押してざるでさらに濾して、濾した汁はお肉と煮汁の鍋に合わせます。
煮汁と牛肉をあわせたお鍋はこんな感じ。
氷水を張ったバットに鍋を入れて、レードルで底からすくようにかき混ぜて、いったん冷やします。

冷やすと余分な脂が表面で固まるので、それを取り除いて、再び火にかけます。

さて、カレーを仕上げていきましょう🍛

オリーヴオイルとバターを熱して、バターが溶けだしたらカレー粉を入れ、弱火でかき混ぜながら炒めます。
全体がなじんできたら火を止めて、
牛肉を煮込んでいる鍋から煮汁をすくってカレー粉に注ぎ、ヘラでカレー粉をよく溶きます。
何度か煮汁を加えて全体がさらっとした濃度になったら、煮込みの鍋に注ぎます。
残りのフォンドボーとトマトペーストを入れて、
スパイスも加えて煮込みます。
1時間ほど煮込んだら出来上がりです。
ごろんとしたお肉が美味しそう😋

赤ワインの旨味もたっぷり、濃厚な欧風カレーの出来上がりです。
ゆで卵に赤い福神漬け、らっきょうを盛り合わせるとさらに豪華。

クラシックなホテルのカフェレストランで楽しめるような、欧風スタイルのビーフカレーです😋

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