夏の終わりのホームパーティ

いよいよ2018年の夏も終わりに近づいてきましたね。

2018年は日本人にとっては、平成最後の夏。
そんな夏の一幕です。

まずは茄子とお揚げを炊いたものを一晩冷やした、煮びたし。
出汁は干しシイタケとかつおのブレンドです。

続いて前菜の盛り合わせ。

・オクラのカレー味マリネ
・黒ごまソースのバンバンジー風
・みょうがとししとう、大葉の梅肉和え

和のテイストを入れた前菜です。

かつおのマリネと焼きタルタル。

タルタルは表面をトーチであぶって、レアなハンバーグ仕立てです。

もりもりシューシーなメンチカツ。

ヒレカツにはデミグラスソースを。

魚料理はサーモンを香ばしく焼きました。

ソースにはとうもろこしと大葉の二色ソースを。
サーモンの上にはとうもろこしのひげを素揚げしたものをトッピングしました。

飲み物はビールにワインに日本酒と盛沢山。

限定発売の貴重な一本も。

お口直しには、焼きナスを添えた素麺を。
日本の夏、って感じですね。

メインは鶏肉のポワレ。
付け合わせには、夏野菜のマリネを添えました。

〆はスジ肉をとろとろに煮込んだカレーです。

平成最後の夏、いいパーティでした。

一皿ずつのレシピはあらためて紹介予定です。

お楽しみに。

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