カレーは今や日本の国民食。
そんな言われ方をし始めたことすら、もう何十年も前かもしれません。
それほど親しまれているだけあって、今や様々なバリエーションを見かけるようになりました。
昔風のじゃがいも、にんじんがゴロゴロ入った家庭的なスタイルに、インドカレー、タイカレー。
トッピングまで考えると、カツカレーにハンバーグカレー、目玉焼きカレーと、もはや世界中の料理がカレーと無関係ではないような気がしてきます。
そんな中でも日本の食卓に古くから根付いた、ひとつのスタイルが欧風カレー。
もともと日本は英国風のルーで作るスタイルで、カレーが普及したそうなので、欧風カレーが広まったのも当然なのかもしれません。
ただ市販のルーを使うと、かなりカロリーも高くなるので気になるところ。
そこで赤ワインとフォンドボーを使って、欧風に仕上げながら、ルーを使わないこんなレシピのカレーはいかがでしょう。
小麦粉を使用せず、カレー粉だけを香ばしく炒めます。
焦げる前のギリギリのところで、煮込んだスープでのばします。
さらっとしたタイプになりますが、味はしっかりと洋食屋さんの欧風カレーに近いものになります。
軽めの口当たりはいろんなトッピングとも相性がよく、バリエーションも色々です。
ごろごろビーフカレー。
コロッケカレー。
カツカレー。
お気に入りのマイ・カレーです🍛
レシピはこちらから。






