生クリームを使わないカルボナーラ

カルボナーラって大人気パスタのひとつだと思うのですが、人気のわりに意外と家では作らないという声を聞く気がします。

その理由を詳しく聞いてみると、

  1. 生クリームを買うと余る
  2. うまくとろとろに仕上がらない

という理由が多いように思いました。

そこで今回はその2点を解決する、我が家のカルボナーラを紹介します🍝

🥚材料

  • お好みのパスタ(我が家はカッペリーニが定番です)
  • パスタのゆで汁
  • スライスチーズ
  • 粉チーズ
  • 黒こしょう
  • にんにく
  • ハムまたはベーコン
  • 玉ねぎ
  • お好みのきのこ
ボウルに卵、ちぎったチーズ、粉チーズ、黒胡椒を入れます。

粉チーズも黒胡椒もけっうたっぷりが美味しいです。

よく混ぜておきます。

混ぜるときのポイントは、菜箸やフォークを下から上に動かして、卵を掻き立てるようにして空気を含ませて、ふわっとさせておきます。そうすることであとでパスタに絡まりやすくなります。

ではまずパスタをゆでてから、具を炒めていきます。

にんにくを炒めて香りが出てきたら、玉ねぎ、ハム、きのこを入れます。
茹でたパスタと煮汁を大匙3ほど入れます。

少し煮詰める感じで全体をよく絡めます。

ソースのボウルにパスタと具を入れて全体をよく絡めます。

このとき、フライパンの水分も入れておくのがポイントです。

さあ、いよいよ仕上げにかかります。

具とパスタを炒めたフライパンの粗熱が取れたのを確認してから、ボウルの中身をすべてフライパンに移し、弱火にかけます。

このときのポイントは2点。

  1. フライパンの粗熱を取る
  2. 弱火にかける

どちらも卵が一気に固まらないようにするためです。ここで卵に急に火が入るとぼそぼそと固まった炒り卵状になってしまって、なめらかに仕上がりません。

弱火のまま時々混ぜながら、ソースにとろみがついてくるまで加熱します。

この段階は、卵が固まり始めるぎりぎりの状態を維持するのがポイントです。もし固まりすぎてもあわてず、そのときはすぐにフライパンを火からおろして全体をよく混ぜれば大丈夫です。

ソースにとろみがついたら盛り付けて、黒こしょうを散らして完成です。

生クリームを使うのはこのとろみを出すためだと思うのですが、卵にゆっくりと熱を加えることで、うまくできるので、ぜひ試してみてください😋

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