いわしの西京焼き

我が家ではいわしを食べるとき、フライ、蒲焼、煮つけというのが定番の3パターンです。

今回も買ってきたいわしを2尾、蒲焼にして食べたのですが、残った2尾をふと思い立って西京焼きにしてみることにしました。

西京漬けはいわゆる味噌漬けですが、西京味噌と呼ぶ白味噌を使って漬ける、故郷のほうでは定番の料理です。ただやっぱり地元だからか、実家の方では特に西京漬けという呼び名ではなくて、味噌漬けと呼んでますけど😅

白味噌、みりん、砂糖、醤油を合わせて味噌床を作ります。
バットにラップフィルムを敷いて味噌床を半量ほど薄く敷きます。
いわしを載せて、残りの味噌を上から塗ります。

白味噌ベースなのでもともとけっこう甘味は強いのですが、砂糖はやっぱりたっぷりが美味しいです。砂糖って甘味だけでなく、味付けのコクになると思います。

ラップフィルムで包んで、冷蔵庫でひと晩漬け込みます。

ぶりや鮭の場合は一晩だと漬かりが浅いかもしれませんが、身の薄いいわしは一晩で結構しっかり味がつきます。

冷蔵庫から出したいわしの身の味噌をキッチンペーパーで拭って、アルミホイルに載せます。

漬け味噌は焼くときに焦げる原因になりますが、少し残っている味噌の焼けた香ばしさはアクセントにもなるので、洗い流すのではなく拭くのがいいと思っています。

あとはオーブントースターで焼くだけ🔥
だいたい5分くらいでいい焼き具合です。

香ばしい味噌の香りと、甘い味付けでお酒もご飯もすすみますね😋

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