小かぶの千枚漬け

今年もこの季節になりました。

実家のほうでは年末になると、大きな聖護院蕪で千枚漬けを漬けます。
子供の頃から好物で、今でもお正月に帰省した時は楽しみにしている味です。

ただ、それも年に一度なので、ふだんは普通の蕪を使って、千枚漬けを漬けて楽しんでいます。

株は厚めに皮を剥いて、薄くスライスします。
ボウルに入れて塩を振って、全体に塩がいきわたるように底から混ぜて30分ほど置きます。
水が出たらよく絞ります。
清潔な密閉瓶に絞った蕪を敷き詰めるように入れます。
半量を入れたら、昆布と鷹の爪を入れます。
残りの蕪をかぶせるよう敷き詰めたら、漬け汁を注ぎます。

漬け汁は、

・みりん…1/4カップ
・酢…1/4カップ
・砂糖…大匙2程度

が目安です。

蕪の量、容器のサイズに合わせて比率をかえずに全体の量を増減してもらえればいいと思います。

ちなみにけっこう甘い方が美味しいと思うので、砂糖の量は増やしてもいいと思います。
塩は蕪の水を切るのに使った塩を洗わずに使うことで、漬け汁には加えていません。

冷蔵庫で漬けて、翌日から食べごろです。
深漬けが好みであれば、5日くらいからが美味しいと思います。

食べるときは七味唐辛子をふって、お醤油を垂らすのが我が家の定番です😋

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