ぶりのポワレ🦀カニ缶のタルタル添え

お刺身を柵で買うとけっこう大きくて、全部食べきれないときがあります。
そんなときは食べる分だけスライスしてお刺身として楽しんで、残りは柵のままオリーブオイルを表面に塗って、ラップフィルムで包んで冷蔵庫でひと晩マリネするようにしています。

マリネしたお刺身は翌日の夕飯のメインにします。
今回もそんな一品。
ブリのお刺身をポワレしていただきます😋

さて、まずはお魚に添えるソースを兼ねた付け合わせから。

🦀カニ缶のタルタルソース

  • カニ缶
  • 玉ねぎ
  • 大葉
  • 自家製ドレッシングベース → レシピはこちら
  • マヨネーズ
  • こしょう

カニ缶というと贅沢ですが、今回はたまたま売り切り品でお安くなっていたので、使ってみました☺

玉ねぎはみじん切りにして水にさらしておきます。
ボウルに汁気を切ったカニ缶、細かく刻んだ大葉を入れます。

絞った玉ねぎを加えて、自家製ドレッシングベースを合わせます。

マヨネーズとコショウもプラス。

よく合わせれば、カニ缶のタルタルソースの出来上がりです。

🐟ぶりのポワレ

  • 刺身用ブリの柵
  • オリーヴオイル
  • 塩こしょう
  • 天ぷら粉(小麦粉でもOKです)

オリーヴオイルを塗ってひと晩置いたぶりに塩コショウをまぶします。

てんぷら粉をまぶして、余分な粉をはたきます。

刺身用の柵は皮がついていないので、焼いたときに身が崩れやすいため、てんぷら粉で全体を包んで焼き固めるようにします。

オリーヴオイルを熱して煙が立ってきたら弱火にしてぶりを入れ、両面を焼き固めていきます。

ときどきスプーンで油を救ってかけながら、こんがりと焼き上げます。

焼き上がったら盛り付けます。
付け合わせは彩りよく、温野菜を添えました。
今回はほうれん草のバター炒めと、グラッセです。
もちろんお好みで生野菜でもOKです🥗

セルクルを置いて、

タルタルを入れていきます。

セルクルに入れたら型崩れしないようにスプーンの背で軽く押したら、

こんな感じです。

型を外せばこの通り。

食べるときはぶりの身とタルタルを一緒にどうぞ😋

レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中