三色押し寿司

今では握りずしが当たり前のようにありますが、関西のお寿司はもともとは箱寿司とも呼ばれる、押し寿司が主流。

実家にも、専用の押し型があり、子供の頃はそれで押したお寿司を作ってもらった記憶もあります。

ふと懐かしくなって、押し寿司を再現してみました。

今回の具材は再利用もの。
1. 焼き鮭の残った身をほぐしたもの
2. 菜の花のおひたしを細かく刻んだもの
3. 煮てあったシイタケの旨煮を刻たんだもの

菜の花とシイタケはしっかりと水分を絞っておくのがポイントです。

密閉の保存容器の上にラップを二重に敷き、
具材を三色きれいに並べます。
具材の上にとろろ昆布を混ぜた酢飯を置きます。

こここで酢飯を押すようにして、しっかりと具材に密着させて形を固めます。

そのままラップでくるみます。
容器をひっくり返してみるとこんな感じです。

このまま冷蔵庫に入れ、一晩しっかり休ませます。

食べるときは冷蔵庫から出して、冷たいうちに切り分けます。

食べごろは常温に戻ったくらいの頃。
冷えていないと切りにくいのですが、
あまり冷たいと美味しくないので、
早めに冷蔵庫から出してきりわけておいて
温度を戻す感じです。
しっかり固まったお寿司は
一口サイズに切ると
おつまみのようにパクパクいけますね。
四角く仕立ててあるので、
こんな感じでお重にもピッタリ。

彩りもよくて、お弁当にいいですね😋🍱

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