鮎の塩焼き

海なし県に生まれ育った自分には、川魚は懐かしいごちそうです。

子供の頃は、それほどでもなかったのですが、大人になってしみじみと美味しいなぁと思います。

しっかり塩をして魚焼きグリルで、
ぱりっと焼けた皮が美味しいですよね。
ちょうど菜の花も出ていたので、
ゆでてだしで和えた物を添えました。
季節の旬の競演ですね。

さて、このままでももちろん美味しい塩焼きですが、関西では蓼酢(たでず)を添えるのが定番です。

蓼酢は、蓼の葉をすりつぶして、酢と出汁でのばして作るものらしいです。
当たり前のようにほぐした鮎につけて食べてましたが、作り方は知りませんでした。

というのも、故郷のスーパーでは鮎を買うと、小袋に入った蓼酢が、お刺身のワサビのようについているのです。

家庭で作るものではないのに、地元ではみんなが知ってる、そんな調味料ですね。
作らない理由はなんだろうと考えると、おそらく鮎の塩焼き以外に使わないからかなと思います。

さてさて、作ってみようにも蓼が手に入らないので、どうしようかなと考えて…。

今回は大葉のペーストを酢でのばして、少し砂糖を足したもので代用してみました。

蓼酢とは別物でしたが、大葉も爽やかで美味しかったですよ😋

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