茹で卵の赤ワイン煮

フランス料理にウフ・ムーレットという料理があります。

ポーチドエッグを赤ワインで煮た、いかにもワイン大国らしい一皿です。

ただポーチドエッグを作るのはなかなか緊張しますよね。

そこでこんなアイディア料理の登場です。

茹で玉子は沸騰してから七分ほど。

底にヒビをいれて氷水にとると剥きやすくなります。

それを赤ワインとコンソメで煮て、バターを溶かしてコク出しします。

半熟の状態で一旦冷やしておくと、味付けに煮込んでも黄身はしっとり。

写真では鶏肉の赤ワイン煮込みのつけ泡せにしてみました。

そのときは一緒に煮込んでも作れます。

もちろん単品でもおつまみとして楽しめます。

ワインに合う茹で玉子、こちらから試してみてください。

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